当農園の想い
当農園の想い


当農園では、見た目の美しさだけではなく、りんご本来のおいしさを大切にした「葉とらず栽培」を行っています。葉をできるだけ残して育てることで、太陽の光をたっぷり浴びた、甘味の強い濃厚な味わいに。自然の力を活かしながら、ひと口で「おいしい」と感じていただけるりんご作りを目指しています。


長野県飯綱町は、標高500〜700mの冷涼な気候、昼夜の寒暖差、そして豊富な日照量という、りんご栽培に適した環境がそろった地域です。この自然環境が、甘味が強く、果肉の引き締まった高品質なりんごを育ててくれます。季節の移ろいを感じられるこの土地だからこそ、都凪(つなぐ)ならではの味わいが生まれています。


毎日口にするものだからこそ、安心して食べていただけるりんご作りを大切にしています。農薬については専門家とも相談を重ね、本当に必要なものだけを使用。また、除草剤・化学肥料は一切使用せず、自然に寄り添った栽培を行っています。小さなお子さまからご年配の方まで、安心して楽しんでいただけるりんごをお届けします。
これまでお世話になった農家様より農地や農業機械を譲り受け、多くの支えの中で農業を始めることができました。多くの方に支えられ、想いや技術を紡いでいただいたからこそ、今の自分たちがあります。
次の世代へも農業の魅力や技術、人とのつながりを大切に受け継いでいきたい。その想いが、「都凪(つなぐ)」という農園名の由来のひとつになっています。
「凪(なぎ)」には、風が止み、海や湖の水面が穏やかに静まるという意味があります。
いつか長野の素晴らしいりんごを日本全国、そして海外など、遠くの都市にも届けていきたい。より多くの方に、この土地で育った本当においしいりんごを知っていただきたい。そんな未来への願いを込めています。

